そういうことか! VIVANT 周浩然の言葉に→乃木が一瞬表情、ああっ!衝撃事実に気付いた チンギス登場の3秒前 ラストのハン女史煽りは作戦か
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第21話(第2シーズン・第11話)が18日に放送された。
乃木憂助(堺雅人)率いる最強チームが中国裏組織シンシーに拘束されていた別班員を奪還し、ゴルバドを脱出した。
脱出の鬼門となった空港手前のサンベ交差点。赤い車の老婆に前方を塞がれ、周浩然(リンリン)率いるシンシー部隊に追いつかれた場面。
バスから降ろされた乃木に対し、周が顔をまじまじと見て「噂には聞いていたが、瓜二つだな」と言いながら、左頬をパンパンと叩いた。
乃木は周が何を言っているのかと怪訝な表情、全神経を集中して考え込むようにした後に、一瞬はっとして周を見返した。
直後に救世主として現れたチンギスが視界に入り、驚きの表情に変わったが…乃木が見せた一瞬の表情が、周の言葉から劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が生存しており、さらには野崎守(阿部寛)とドラム(富栄ドラム)がシンシーに拘束されていることを察知したとみられる。
また周が、不用意な言動で樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)の足を引っ張った形となったが…。
終盤、乃木=Fがハン女史にシンシー本部をいつでも潰せると煽ったのも、揺さぶって本部移動させ、野崎らの脱出のチャンスを作ったとの見方も浮上している。
【DsDrama】
