横浜流星&広瀬すず 台湾&韓国で舞台あいさつ14回敢行 ダブル主演映画「汝、星のごとく」アジアキャンペーン
俳優の横浜流星(30)と広瀬すず(28)が17~20日にかけてダブル主演映画「汝、星のごとく」のアジアキャンペーンを行った。計14回の舞台あいさつを敢行し、5000人を超えるファンに思いを伝えた。
作家・凪良ゆう氏の本屋大賞受賞作を原作に、瀬戸内の島で出会った主人公たちの半生を描く感動作。17、18日には、16日に公開されたばかりの台湾を訪問した。
レッドカーペットイベントで主演2人は「ダージャーハオ!(みなさん、こんにちは)」とあいさつ。記者会見には約100媒体のメディアが集結し、注目度の高さをうかがわせた。
19日には、28日に公開される韓国・ソウルに移動。1日で7回の舞台あいさつを行う怒濤(どとう)のスケジュールで、最後には「オールドボーイ」などで知られるパク・チャヌク監督からのサプライズメッセージが届くサプライズもあった。
20日のメディア取材を含めたキャンペーンを終え、横浜は「今の時代に届く自信はあるので、世界に広げていきたいと思います」と手応えをにじませ、広瀬も「すごく豊かな時間でした!」と振り返っていた。
