VIVANT 絶体絶命チンギスを助ける意外すぎる人物 滑走路での不用意な一言に、ああっ! 重大伏線だったか 未回収の予告映像につながる
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第21話(第2シーズン・第11話)が18日に放送された。
乃木憂助(堺雅人)率いる最強チームが中国裏組織シンシーに拘束されていた別班員を奪還。突然現れたチンギスに救われ、ゴルバドを脱出した。
案じられるのは乃木らが乗るジェット機を離陸させるため、1人滑走路に残ったチンギスの今後で、ゴルバド警察に捕まるのは確実だが…。
滑走路ではシンシー周浩然(リンリン)と、ゴルバド警察のゼキ警部を盾にしたが、頭に血が上った樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)が、ゴルバド警察に「ゼキ警部は諦めなさい」「ジェットが飛び立ったらゴルバドも大変な被害に遭うのよ。それに比べたら警部1人の命なんてどうでもいいでしょ!」とゼキ警部ごと狙撃するように命じた。部下の警部補は狙撃の命令を下さなかった。
このハン女史の発言は不用意で、今後、ゴルバド警察を敵に回したとの見方も。
「VIVANT」では第1シーズンでもチンギスと野崎守(阿部寛)の警察官同士の国境を越えた絆が描かれている。
運悪く乃木の横にいたために拳銃を奪われ人質になったゼキ警部だったが、滑走路で盾にされながら、チンギスがゴルバドに来た理由や、自らを犠牲にして乃木らを帰国させたことも聞いていた。
第2シーズン後半予告ではチンギスが山の中のような場所にいる映像もあり、この場面が未放送。ゼキ警部が拘束されたチンギスの味方になり、警察からひそかに逃走させるとの見方も浮上している。
【DsDrama】
