沢尻エリカ「2時間ノンストップの会話劇に」 舞台「小籠包、食べに行きたいの!」主演
俳優の沢尻エリカ(40)が、舞台「小籠包、食べに行きたいの!」(来年2月12日~28日、東京・東京建物 ぴあ シアターほか)に主演することが20日、分かった。
NHK連続ドラマ小説「ちゅらさん」「ひよっこ」などを手がけた脚本家の岡田惠和氏と第32回上半期読売演劇大賞を受賞した演出家・田村孝裕氏によるノンストップコメディー。和久井映見(55)、谷原章介(54)、高畑淳子(72)、山口森広(45)が共演する。
羽田空港のロビーで台湾便の搭乗時間が迫るなか、娘役の沢尻と母役の和久井、祖母を演じる高畑の間で勃発した親子三代の大げんかを描く。
24年の「欲望という名の電車」、26年の「ピグマリオン-PYGMALION-」に続く3作目の舞台に沢尻は「すっかり舞台に魅了されてきました。約2時間ノンストップの会話劇になると聞いております。私にとって初めてとなる現代劇は、新たな挑戦」と意気込んだ。
高畑が「今回はしゃべくりまくりの会話劇」と語るほど、セリフが多い作品になることが予想される。沢尻は「すばらしい先輩方とのお芝居のバトル、今からワクワクが止まりません。みなさまに喜んでいただける作品になるよう心して臨みます」と決意を見せた。
大阪公演は来年3月6~7日、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで。
