「ブラッサム」泣けた…弟・守「東京なんぞいかんでくれ!」演じた中須翔真、すでに朝ドラ4作目【ネタバレ】

 22日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、ついに珠(石橋静河)が岩国を出る決心を固める。

 リョウ(国仲涼子)に背中を押され、岩国を出ることを決めた珠。ある日の朝食時に、珠は弟妹たちに家を出ることを告げると、弟の守(中須翔真)は「食う気なくした」と怒って学校に行ってしまう。

 珠は、岩田屋で幸三(八嶋智人)から意外な事実を聞かされる。守が岩田屋で働かせて欲しいと頼み込んだというのだ。守は「姉様は懸命に生きとるんじゃ。じゃけえ、わしが力になっちゃらんといけんのじゃ」と泣きながら訴えたという。

 それを聞いた珠は、帰宅した守と話し合う。珠は嫌な思いをさせたことを謝ると、守は「どがあな目に合うても耐えてきたのは姉様と一緒にいたかったからじゃ!姉様が苦労せんよう、わしが働いて食わせちゃる!じゃけえ東京なんぞいかんでくれ」と慟哭する。

 この守を演じた中須は11年生まれの15歳。20年の「スカーレット」の武志役で朝ドラデビューを果たすと、21年「おちょやん」で一平の子供時代、23年「舞いあがれ!」で広田大樹役を演じた。今回で朝ドラは4作目の“ベテラン”だ。

 ネットでも「守役の中須翔真さんはチビ武志!大きくなられて…!」「守役の中須君、さすがにうまかったね」「守役の子、いい演技するなと思ったらおちょやんで一平の幼少期演じた中須翔真くんなのか!」「守役の子、どっかで見た事あるなってずっと考えてたんだけど、やっと思い出せた!スッキリ!!おちょやんの一平やってた朝ドラ常連の子か。もうあんなに大きくなって」など感慨にふける声が上がっていた。

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