あと3話、謎は回収されるのか?【VIVANT】未回収問題を整理 赤外線、起爆装置、宇佐美部長
TBS系日曜劇場「VIVANT」は残り3話。別班員を無事に救出し、いよいよシンシー側にバレたジャミーンを巡る攻防に切り替わる。だがここまでの放送で回収されていない疑問も多数。物語も終盤に入るため、一部を整理してみる。
【10人前問題】
潜入捜査だと告白した野崎(阿部寛)はドラムとともに投獄される。野崎はシンシー側にドラムに10人前の食事を出すように言い、リュウ・ミンシュェン(堺雅人)は仕事先の長春から「10日で戻る」と野崎に言っていた。しかしリュウは1日早く帰還。なぜ野崎は10人前を要求したのか、なぜリュウは1日早く戻ったのか。
【起爆装置問題】
別班を救出し、シャキ城から空港へ向かう際、追っ手のシンシーを3カ所で爆撃するよう装置を設置していたが、東条(濱田岳)が失敗。スイッチを押した瞬間にはシンシーが通り過ぎており、装置をしかけたエージェントのナティックのせいなのか、ブルーウォーカーが装置をいじったのか、単なる東条の失敗なのか。原因は不明となっている。
【太田ちゃんアゼルバイジャン語問題】
別班救出ミッション中、落雷の影響で、ハッカー軍のアジトが停電。エージェントのフィルザが「予備電源を用意する」といったが、同時通訳機も停電の影響で使用できなかったのか、東条はフィルザが何を言っているか理解できず。だが太田ちゃん(花岡すみれ)は「予備電源用意するって」と東条に伝え、東条もビックリ。なぜ太田ちゃんはアゼルバイジャン語が分かったのか。
【赤外線センサー問題】
シャキ城に潜入した際、チョッキーが挑むはずだった赤外線センサー。事前に入手した情報で練習してきたにも関わらず、当日、なぜか赤外線センサーが増えていた。結局、別班が用意した特別な粘着テープで壁を駆け上がるという荒技で突破したが、なぜ赤外線は変わっていたのか。誰かが情報を流したのか、現時点では不明。
【宇佐美部長どこへ問題】
乃木の機転により、役員の座をほぼ手中に収めた宇佐美部長(市川猿弥)。乃木に突然電話をし、「5日後のバルカ行きのチケット、取っちゃった」と伝え乃木は困惑。その電話を聞いていた永野専務(小日向文世)が、なんとかすると約束していたが…。その後、宇佐美部長は一切出てこないため、本当にバルカに行ったのか、ちゃんとフローライトの独占輸入の約束は取り付けられたのか、不明。
【DsDrama】
