ジェット機、前から3番目…【VIVANT】一瞬の胸アツシーンが映る ネットも「胸がいっぱいに」
18日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」では、別班員と救出部隊が無事に、ゴルバドを脱出した。
シャキ城を出てからは、起爆装置のミスや、サンベ交差点の検問でシンシーの周に見つかるなど、困難に見舞われるも、バルカのチンギスが再登場し、乃木(堺雅人)たちのピンチに活躍。最後はチンギスが1人、空港の滑走路に残って周とゴルバド警察の警部をたてにし、ジェット機が無事に飛ぶように援護した。
ジェットに乗ってからは乃木(F)がシンシーにも通じるネットで別班儀礼曲を流し、自分たちにはブルーウォーカーがいることや、もしジェット機になにかあれば、すでに日本にシンシー情報は渡してあるので西側諸国が全力でシンシーを潰しにくることなどを伝えていた。
画面にはジェット機の中も映されていたが、最後、乃木たちが乗っているジェットとは別の機体では、向かって左の列の前から3番目に座っていた人物に注目が。
そこには黒い遺体袋がまるで生きているかのように座っていた。そう、亡くなった和田の遺体だった。その前には別班の高田(市川笑三郎)、斜め前には廣瀬(珠城りょう)が座る。別班の仲間としての敬意が、座席に遺体を置くという行為に表れていたようにも見える。
ネットでも「胸がいっぱいになった。本当に感動したシーン」などの声が上がっていた。
【DsDrama】
