清原氏の元妻・亜希 慶応大長男のドラフト指名漏れ「今でも胸が苦しくなる」 次男は『ママへ いつもありがとう』泥だらけボール贈る

亜希
(上段中央から時計回りに)長男、清原氏、次男からの2つのボールイ。亜希のインスタグラム@shokatsu0414より
2枚

 モデル、亜希が22日、ドラフト会議についての思いをSNSでつづった。

 亜希は2014年9月に西武などで活躍した元プロ野球選手・清原和博氏と離婚。息子2人をシングルマザーとして育てた。長男・正吾さんは慶応大野球部で4番も任され、2024年にプロ志望届を提出したが、同年ドラフト会議では指名がなかった。次男・勝児さんは慶応高時代に甲子園に出場し、現在は慶応大野球部に所属している。

 「今日は、毎年やってくるこの日 #プロ野球ドラフト会議  うちの物語ではありますが、はい!色々ありました、ありすぎました笑」と切り出した亜希は、「父親の背中を追いかけながら、必死で野球に打ち込んだ幼稚園、小学校時代… 長男は野球に背き、次男は厳しいシニアへと向かい高校では甲子園という大舞台に立たせていただける機会に恵まれ、 子育てする中、数えきれないほどの事を学ばせてもらいました。」と2人の息子についてつづった。

 「そして2年前になりますが、大学から再び野球と向き合うと決めた長男がプロ志望届けを提出し、今でもあの頃を振り返ると胸が苦しくなります。柄にもなく全く食べ物も喉に通らずでしたww」と長男のドラフトを振り返った。

 「でも、どんな形でも子供の夢を隣で見させてもらったことは親として一生の宝です 私の寝室には、うちの3人が残してくれた証が置いてあります」と4つのボールが並んだ写真を投稿。次男が合宿最終日に「ママへ いつもありがとう」と記した泥だらけのボール、長男が大学の秋季リーグで放った泥のついていない白いホームランボール、そして、おそらく清原氏のものと思われる、サインペンで「場外 ホームラン」などと読める古いボール…の宝物が並んでいる。

 最後に「久しぶりに色んな思い出を振り返りながら、今夜一生懸命頑張ってきた選手達にエールを送れたらと思います! ひとりでも多く夢が叶いますように」と思いをつづった。

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