劇団ひとり 父の職業がスゴかった!「UFOは見て見ぬふりをする」勤務あるあるが都市伝説レベル…霜降り・せいや「嘘つけよ!おじさん、それないよ!」
TBS系「令和に足りないテレビ」が20日に放送され、霜降り明星・せいやがMCを務めた。
令和の日本社会に足りないアレコレを徹底的に検証するバラエティー。この日は「令和にはロマンある都市伝説が足りない」を進行した。
UFOの話題で、劇団ひとりは「UFOに関して言うと…。私ね、父親がパイロットだったんですよ。もう亡くなりましたけど。パイロットだったの。飛行機の」と明かして驚かせた。
つづけて「で、当時。今のロシア、ソ連ね。ソ連の上って飛べなかったから、ヨーロッパ行くのに必ずアラスカっていう場所を経由してヨーロッパに行ってたの。だから、父親は家族ごと、そこに赴任してたの。うちらもついてるの。そのアラスカに」と説明。
「住んでた家の隣にもパイロットの方が住んでた。このパイロットの方は、アラスカ上空で、ものすごいデカいUFOを見た…。それで、救助要請を…。このままだと危ないじゃん?でも、航空会社にはUFOを見ても連絡しない方がいいっていう暗黙の了解が…」と話した。せいやは「何かそれ聞いたことある…。パイロットは言ったら、あかんみたいな」とうなずいた。
ひとりは「なんでか?って言うと、そういう人は心に問題があるんじゃないかと。地上勤務に降ろされる。だから、UFOを見ても、見て見ぬふりをするパイロットも結構いる中で。その人は、あまりにもデカいから、ほかの乗組員も危ないから。命が。副パイロットと機関士、3人で話し合って…。『今、これ通報すると地上勤務に降ろされるけどいい?』って。『いや、このままじゃ危ないんで…。連絡しましょう!』って連絡して。実際に降ろされちゃった。地上勤務に。自分の人生をかけてまで連絡してさ…。嘘なわけなくない?」と話した。
せいやが「ただ、なんで写真撮らないんですか?そんだけデカい…」と聞くと、ひとりは「撮ったらしいんだけど…。これ、写んないんだよね…」と説明。せいやは「嘘つけよ!おじさん、それないよ!」と爆笑していた。
