TBS井上貴博アナ、結婚したい気持ちは「本気です」東京都の婚活支援に赤裸々トーク「お言葉ですが、コンパも行ってます」
TBSの井上貴博アナウンサーが26日、同局「Nスタ」で、東京都が結婚支援に7億円近くも出しているというニュースに、自身も結婚したいという気持ちは「本気だ」と訴えた。
この日は東京都が少子化対策の一環として婚活支援に7億円を投じていることを特集した。さまざまなイベントなどを行っているものの、その認知度は広まっているとは言いがたい状況であることも伝えられた。
これに独身の井上アナは「昨日、文筆家の伊藤亜和さんとお酒を飲んでいて、『井上さん、口では結婚したいと言っているけど、本気じゃないでしょ』って。いやいや、本気なんだと。でも出会いが本当に難しいんだと。でも『それは言い訳でしょ』って言われて、そのやり取りを思い出して」と複雑な表情。
そして「こういう風に出会いの可能性が広がる事業があると、ものすごくありがたいなと」としみじみ訴えた。
特集の中では結婚したいと思っていながら、行動を起こしていない人が6割近くいることも紹介。すると井上アナは「お言葉ですけど、コンパとかも行ってますよ。私は何を言ってるんだ」と苦笑い。
するとこの日のコメンテーターの宮本亞門氏が「本気じゃないでしょ?」と再確認。井上アナは「昨日1時までしゃべってた。本気なんです」と断言。宮本氏は「じゃあ(都の婚活イベントに)行きますね?」と念押し。井上アナは「行けたらいきますよ」と約束し「ただ一つ思うのは、小池知事は支持する、しないは置いておいて、子育て支援に重きを置いているのは評価していいと思う。一方でやり方と、自治体によって差がでるなどの不公平感をどう是正するかが大切」と訴えていた。
