まさかの柚木薫 VIVANT ハヤトが映した医師経歴に、ああっ!疑念 バルカ赴任した時期がおかしすぎる 組織工作員で渡航か 現在肩書も意外
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第22話(第2シーズン・第12話)が25日に放送された。残り2話。
中国裏組織シンシーが逆襲。乃木憂助(堺雅人)がジャミーン(本間さえ)の危機を知り、日本に緊急帰国。ノコル(二宮和也)、チンギスとともに東京自宅のジャミーンと柚木薫(二階堂ふみ)を保護しようとしたが、G7サミットに動員されていた特殊作戦群の応援も遅れ、あと一歩のところで、樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)が投入してきたシンシー精鋭部隊に追いつかれ、絶体絶命のピンチを迎えた。
乃木=Fは柚木薫をギャーギャーうるさい医師と言っているが、第2シーズンの予告映像などで、謎の旅装束姿が公開されており、第1シーズンから怪しまれたとおり工作員なのか、本当に一般人の医師なのか注目される。
そんな中で第22話。AIハヤトの画面に、架空ウイルスでは簡単に騙せないとして柚木薫医師のプロフィールが表示されたが…。
1991年8月18日生まれ
2016年・日本医師国家試験合格/医師免許取得/城南総合医療センター初期臨床研修医
2018年・初期臨床研修終了/浜町心臓血管センター専攻医
2020年/WHI医師着任/バルカ事務所赴任
2023年・日本医療センター小児心臓外科専攻医
WHIは第1シーズンから「世界医療機構」とみられ、バルカの3年をはさんで、現在も専攻医(旧・後期研修医)の立場。
しかし経歴を見れば、世界機関に所属してバルカに赴任したのは専攻医2年目、つまり研修医期間で、しかもより長い臨床経験が必要とされる外科医。
バルカでは1年後にジャミーンの主治医に。ジャミーン=プリシャ・ママドフを守っていたアディエルから、最後にジャミーンを託されている。
第1シーズンでは長野利彦(小日向文世)の防衛大学卒業後の空白の2年は、薬物更生施設に入っていたとされたが、実際は別班の訓練を受けていた。
柚木薫も、研修医4年で、なぜバルカに渡ることになったのか、経歴に裏があるとの見方が浮上している。
【DsDrama】
