稲垣吾郎 大みそか恒例「ジルベスターコンサート」司会 2年連続担当「心を込めてナビゲートいたします」
俳優・稲垣吾郎が今年で32回目を迎える12月31日、大みそか恒例のテレ東系「東急ジルベスターコンサート2026-2027」(後11・30)で昨年に続き、竹崎由佳アナウンサーと司会を行うことが29日、同局から発表された。
大みそかから、年越しの今年は「みんなが見る。みんなと見る。クラシック。」をテーマに、卓越したタクトさばきで世界中を魅了し続ける指揮者の原田慶太楼が5年ぶりに指揮台に立つ。ドラマや舞台など多方面で活躍し、クラシック音楽への深い造詣を持つ稲垣が2年連続で務める。
稲垣は「今年も『東急ジルベスターコンサート』のMCとして、皆さまと一緒に年越しを迎えられること、心からうれしく思います。一年を締めくくり、新たな年を祝うカウントダウンの一音は、何度経験しても胸が高鳴る瞬間です。会場の熱気と極上のクラシック音楽を、テレビの前や映画館の皆さまにも届くよう、心を込めてナビゲートいたします。劇場、ご自宅のテレビ、そしてライブビューイング会場まで、それぞれの場所で、最高の年越しと素敵な音楽の時間を一緒に過ごしましょう」とコメントした。
