ディーン・フジオカ、過酷過ぎる食事制限 一番の味方は「鍋」だけど…空腹過ぎて冷蔵庫の前に立ち尽くす
俳優のディーン・フジオカが28日、フジテレビ系「トークィーンズ」で、過酷過ぎる食トレの内容を明かした。
役柄によっては相当体を絞ることもあるというディーン。以前は「7キロ脂肪を落として筋肉を1キロ増やす。体脂肪率は9%」という細かい設定の時もあったという。
トレーニングだけでは決まった時期までに体重を落とせないため、どうしても食事制限をすることに。「まず白湯を飲んでストレッチしてプロテインシェイク。お腹が減ったら葉物野菜と卵」で必死に胃を小さくするという。「胃を小さくすればこっちのものなので、そのプロセスがつらい。最初の2、3週間で小さくする。そうすれば残り1カ月半は同じ事をすればいいのでそこが勝負」と話した。
その後は「鍋が一番いい」といい、昆布だけいれた「ほとんど味がない」湯の中に野菜、魚を入れて柚胡椒で食べるというのを続けるといい「自分は、同じ(メニューの)方が痩せるので、飽きないギリギリ(の具材と味付け)で」とコメント。だがやはりお腹がすくことから、「夜中に冷蔵庫のドアを開けて立ち尽くすこともある」と振り返っていた。
