小林旭、5億円300坪豪邸を売却へ 引っ越し先は見取り図だけで決定 処分家財が膨大過ぎて業者に断られる大ピンチ
歌手の小林旭(87)が27日、YouTube「SBIシニアの住まいとお金ch」に出演。建築費5億円、300坪の豪邸を売却し、新居の一軒家を契約するも、膨大な家財、荷物の仕分けが立ちはだかった。
妻を亡くした小林はあまりにも広い自宅を処分し、暮らしやすい家に引っ越すために動き出す。小林は「平面図が良かった」と見取り図を見て決断。「一軒家で割と良さそうな、俺と娘でいられそうないい物件。値段的にもべらぼうに高いわけじゃない。ほぼそこに決めようかと」とコメント。
その家に住んでいた人が高齢者だったことから、自宅の玄関、階段などいたるところに手すりがついていたこと、今の家と同様、寺が近くにあり静かな環境も好印象。小林はその家に行かないまま、決断したという。「引っ越しが始まるまでは行かない。なまじっか途中で行くと、あれがしたい、これがしたいと出てくる。それまでは見ない」と話した。
家が決まり、次の問題は大量の家財や美術品。どう処分すればいいのか分からないといい、専門家が家に入り、オークションなどに出せるものは引き取ってもらった。
また亡き妻の大量の洋服、和服、家財道具、小林本人の衣装、靴、レコードなどが残っており、業者もその多さに絶句。ゴルフ練習用のネットやゴルフの工具なども地下室に残されていた。
業者に処分してもらうつもりだったが、あまりの膨大な量に、不用品回収業者から想定遥かに上回る物量で対応が難しいと連絡が。果たして引っ越しはうまくいくのか?
