小5で彼女がいた人気芸人 フラれた理由が小学生過ぎた…きっかけは鬼ごっこ 大学では「読モ」彼女に6回浮気される

 お笑いコンビ・かが屋が29日、YouTube「納言幸のやさぐれ酒場」に登場。賀屋壮也の驚きの恋愛遍歴が明らかになった。

 賀屋は小学校時代は「テストも毎回100点」の優等生で「小5の時は彼女がいた」というモテっぷり。納言・薄幸も「ええ?現代っ子すぎないか?」と驚いた。

 賀屋は「ませてる学校だった」といい、「でも結局フラれた。その女の子に」と言って、フラれた原因を話し出した。

 小学生であることから「みんなで鬼ごっこするってなって。ぼくが鬼。彼女と一緒にいたかった。2人きりになりたかった。でもどうしたらいいか分からない」と、彼女と一緒にいるにはどうしたらいいかを必死に考えた。その結果「(自分が)鬼じゃないですか。いけるかもって好きな子を追いかけた」「でもタッチしたら鬼が変わっちゃうから、タッチできるかできないか、ギリギリの距離感でずっと追いかけたら、怖すぎるって(フラれた)」といい、薄幸は爆笑。

 その後、賀屋はお受験し、私立の中学校に進学するも、そこでは一転、いじめられる側に。自宅の風呂が木をくべて沸かす昔ながらの作りで、その煙が「子供部屋に直撃で、学生服が燻製になって臭いと」と燻製臭が原因だったといい「そこで暗くなった。中高一貫で1学年40人。6年間終わったなと」と絶望感に襲われたという。

 それがきっかけとなり、広島から東京の大学を受験し、上京。すると大学では「読モ(読者モデル)」の彼女ができるという「奇跡」が起きたというが、この彼女に「6回浮気された」といい、薄幸も失笑していた。

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