柳楽優弥 7年の歳月費やし完成した作品は「特別」共演・川栄李奈は「『女って強くね!?』とすごい思った」
俳優の柳楽優弥(36)が30日、都内で、主演映画「RYUJI 竜二」の初日舞台あいさつに、共演の川栄李奈(31)、萩原利久(27)、BE:FIRSTのJUNON(28)らと出席した。
1983年公開の映画「竜二」のリメーク版。裏社会から足を洗った竜二(柳楽)が、愛する家族とヤクザ時代の「もう一つの家族」との間で揺れ動く姿を描く。
企画の始動から完成まで約7年の歳月を費やした作品とあって、柳楽は「本当に多くのことを学べた。俳優として鍛えられた特別な作品」と初日を迎え感無量の様子。「愛着が湧いたし、岐路に立つ方の背中を押せる作品になれば」と思いを込めた。
竜二の妻・まり子を演じた川栄は「今の時代に、女とか男とか分けてはいけないけど」としつつ、「『女って強くね!?』とすごい思った」と告白。自身は2児の母で、今年4月に離婚を発表したばかりでの作品とあってか、「女性が内に秘めているものって、男子より強いぞと思いながら演じていた」といい「なので、強く生きましょう!」と笑顔で話していた。
