A.B.C-Z・戸塚祥太「極愛」シーズン2で紺野彩夏とW主演続投「前作以上に皆さまから愛していただける」
A.B.C-Zの戸塚祥太(39)が、MBSドラマ「極道上司に愛されたら season2」(12月17日スタート。木曜、深夜0・59)で、俳優の紺野彩夏(27)とW主演を務めることが30日、分かった。人気漫画「極道上司に愛されたら~冷徹カレとの甘すぎる同居~」の実写ドラマで、昨年7月のシーズン1に続き2人で主演を続投する。
シーズン1では、元極道の若頭という正体を持つ会社の上司(戸塚)と部下のヒロイン(紺野)が危険な恋に翻弄されながらも結ばれた。2人のじれったい“むずキュン”を描き、Xで放送後にトレンド1位を獲得するなど大きな盛り上がりを見せていた。シーズン2では、周囲にヒミツを隠したまま同棲生活を送る2人の困難が描かれる。
続編初挑戦となる戸塚は「箸を持てなくなるくらい緊張しましたが、極愛を通ったおかげで絶好調の状態に入れた」と撮影を振り返り、「前作以上に皆さまから愛していただける極愛ロマンスが撮れた」と自信たっぷり。紺野も「久しぶりに極愛の世界に触れることができると思うとワクワクしました」と今作への帰還を喜んだ。
