【LOST10】「ツガル」に隠された俗称…死亡の2人に共通点があった!【ネタバレあり】
横浜流星主演のTBS系ドラマ「LOST10」第3話が10月30日に放送された。
北海道の支樺岳(しからだけ)で、行方不明者6人の遭難事故が起きる。刑事・小駒(横浜)、保険調査員の直(小栗旬)が、それぞれの視点から事故の真相に迫る。調査により、遭難したツアー参加者全員に山岳保険がかけられていたことが発覚。生存した猿渡亜矢(中村アン)が高額な保険金の受取人になっていたため、事故は一転、保険金殺人事件の疑いがかかる。
【以下、ネタバレあり】
死亡が確認された二階堂照之(金子昇)の体内から睡眠薬を検出。警察は、事故ではなく事件である見方を強めた。2話ラストでは登山ツアーガイド・田畠元香(飯豊まりえ)がマンション屋上から飛び降りるという衝撃の展開を迎えた。
3話で、亜矢は、ツアー中、二階堂と田畠に不穏な空気があったことを証言。田畠が二階堂のことを『ツガルさん』と呼び、何かしらの面識があった様子などを明かした。
一部ネット考察班は「ツガル」に反応。江戸時代、アヘンの原材料であるケシが津軽地方でさかんに栽培されていたことや、転じて、アヘンが当時は「津軽」という俗称で呼ばれていたことを指摘する声があった。
また、1話で一瞬映った行方不明者リストにあった二階堂と田畠の誕生日が「12月3日」と同じ日であったことに注目する考察班も。「ツガル」の意味と、共通する2人の誕生日。今後の展開でどう繋がっていくのか注目が集まっている。
【DsDrama】
