【VIVANT】クセ強2人は歌舞伎俳優、お練りに登場→大声援浴びる「沿道で声かけてくださり嬉しかった」
歌舞伎俳優の片岡仁左衛門が1日、東京・立川で「立川立飛歌舞伎特別公演」(3~8日、立川ステージガーデン)のお練りとセレモニーを片岡孝太郎、市川中車、中村壱太郎、市川團子、市川猿弥、市川笑也、市川笑三郎、片岡松之助、市川青虎と行った。仁左衛門が東京でお練りを行うのは29年ぶりとなった。
お練りではTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜、後9・00)に出演している猿弥と笑三郎も大きな声援を浴び、猿弥は「沿道で声をかけてくださってうれしかったです」と満面の笑みを浮かべた。
今年で4回目となる立川立飛歌舞伎に初参加の仁左衛門はセレモニーで「常連の中車さん、壱太郎さん、團子さんたちが勤めてくれまして、立川の地に歌舞伎が根付いてくれました。ひとえに立飛さんのおかげでございます」と、これまで立川立飛歌舞伎に出演してきた中車らと主催の立飛ホールディングスに感謝のスピーチ。
仁左衛門は「秋の恒例になりますように皆さんに切にお願いして」、中車も「来年以降も末永く続きますよう本当に願わずにはいられません」とさらなる定着を願った。
仁左衛門は「寿曽我対面」に出演。「平家女護島 俊寛」、壱太郎が宙乗りを勤める「蜘蛛の拍子舞」も上演される。
