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英人気俳優「悲しかった」 マーベル映画の人気作続編で監督交代に「僕の決断ではない」

 英人気俳優のベネディクト・カンバーバッチ(45)は、スコット・デリクソン監督が『ドクター・ストレンジ・イン・マルチバース・オブ・マッドネス』から降板することを知り、「悲しかった」と明かした。

 『ドクター・ストレンジ』の続編である新作でタイトルロールのスティーブン・ストレンジ役を続投するベネディクトは、マーベル・スタジオがデリクソンからサム・ライミへ監督を代えたことに関し、ザ・ハリウッド・レポーターにこう話している。「この話を聞いて悲しかったけど、僕の決断ではない」「スタジオの決定を完全に尊重するし、とても友好的にことは運んだんだ」「マーベルが僕に電話をかけてきて、説明してくれた。それだけの話だよ」

 またトビー・マグワイアが主役を務めた「スパイダーマン」3部作のライミ監督が、同映画に何をもたらしてくれるのか楽しみにしているというベネディクトは、「彼は、確かな手腕の持ち主で、その世界を知っている。それに、本人特有の特徴を持ち合わせている」「楽しさもありつつ、本格的なスリルもあるはずだ」と続けた。

 そんなカンバーバッチは、自分自身の演技について、「第1作目は誕生秘話だったから、常に脚本に縛られていた。でも、今回はもっと自由になったよ」「マーベルは、撮影を始めるこの素晴らしい能力があるんだ。『今すぐ撮影を開始しなければならない。第3幕が望んでいるようなものじゃなくても構わない』ってね。時には祈るような気持ちでやるしかないよ」と続けた。

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