マドンナ「ダンスフロア論争」に参戦? 波紋呼んだ女性アーティストの発言 ディスコ風画像を投稿
シンガー・ソングライターのマドンナが、同じくシンガー・ソングライターのチャーリーXCXの「ダンスフロアは死んだ」発言に反応したようだ。チャーリーは新曲「ロック・ミュージック」で同フレーズを歌い、賛否を呼んでいた。
7月に2005年作「コンフェッションズ・オン・ア・ダンス・フロア」の続編となる「コンフェッションズII」の発表を控えるマドンナはインスタグラムにディスコ風画像とともに投稿し、「もしダンスフロアが死んだと感じるなら、かけている音楽が間違っているのかもね」とつづった。
一方、反応を呼んだ自身の曲について、チャーリーは「「ロック・ミュージック」へのいろんな反応を見るのは本当に興味深い」とコメント。「かつて関わっていた実験的なポップ音楽をめぐる議論を思い出すの。ポップを批判しているように受け取られていた時の感じに似ている」と振り返った。
さらに「音楽やアートについて話すのが好きだから、みんなが考えを投げてくれるのはうれしい」「この曲について自分の意図は説明しないけど、面白さや誠実さ、喜びが同時に存在できると思っている」と語り、「とりあえず思ったことを書いただけ。たぶん後悔するかも」と胸中を明かした。
また投稿に先立ち、チャーリーは自身の表現について、正直な気持ちを歌詞で発信することが、「この時代では安心できることですらない」と感じているとも述べている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
