元米情報将校が暴露、チェイニー元副大統領は「生きたエイリアン」を拘束していた

 UFO機密を暴露した元米軍情報将校のデイヴィッド・グルッシュ氏が、故ディック・チェイニー元米副大統領が生きたエイリアンの「拘束」を指揮していたと主張している。

 以前、UFOの遭遇疑惑について議会で証言した元アメリカ空軍(USAF)および軍事情報部将校のグルッシュ氏は、ポッドキャスト番組「The Dr. Phil Podcast」への出演中にこの衝撃的な主張を展開した。2001年から2009年までジョージ・W・ブッシュ政権下で副大統領を務めたチェイニー氏が、墜落した宇宙船から生きた生命体を回収する任務に関与していたと示唆している。

 グルッシュ氏はこう語る。「エイリアンが拘束された現場で直接的なやり取りをした人物を私は知っている。まるで『スター・トレック』のようで正気の沙汰ではないように聞こえるが、これは真実だ。ある特定の元副大統領のためにこの問題に直接取り組んだ元閣僚とも話をした。誰のことかは想像がつくだろう。ダース・ベイダーだ」

 グルッシュ氏が言及した「ダース・ベイダー」は、チェイニー氏の在任中に使われていた「スター・ウォーズ」にちなんだニックネームのこと。なお、チェイニー氏は2025年11月に84歳で亡くなっている。

 グルッシュ氏はまた、25機から100機のエイリアンの宇宙船が現在も政府の管理下にあり、捕獲された生命体は「テレパシー」を使って意思疎通を図っていたとも主張している。「ある種の意識によるコミュニケーションであることは事実だ。もちろん、人々はそれをテレパシーと呼ぶ。それがどのように機能するのか、説明のしようがない。しかし、そのようなコミュニケーションは存在する」

 また、同番組ホストのフィル・マグロー氏は、この主張についてこう述べている。「デイヴィッド(グルッシュ氏)の話は、厳しい質問を投げかけ、真実にたどり着くことがすべての市民の権利であることを思い出させてくれる。そこに何かがあると信じる人もいるだろう。私たち人類が宇宙で孤独だと信じる人もいれば、そうではないと信じる人もいる。しかし、情報を得て批判的に考える権利が人々にはある」

 こうした機密開示を巡っては、現在のドナルド・トランプ米大統領がUFO目撃に関する公式ファイルの公開指揮に追われている一方、バラク・オバマ元米大統領は以前、地球外生命体の存在は信じているものの、ホワイトハウスでの2期にわたる任期中にその証拠を目にすることはなかったと語っていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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