アン・ハサウェイ 90歳の大物女優を必死に説得していた「もし心変わりするようなことがあったら」
女優アン・ハサウェイは、同じく女優のジュリー・アンドリュースに「プリティ・プリンセス」第3弾へ出演してもらえるよう、必死に説得していたという。2001年と04年に公開されたシリーズ2作品で、クラリス・レナルディ女王を演じたジュリーは先日、第3弾には出演しないことを明かしていたが、アンは出演を熱心に頼み込んでいたそうだ。
アンは「エンターテイメント・トゥナイト」にこう話す。「まず、最初に言っておきたいんだけど、もし彼女が心変わりするようなことがあったら、私たちはいつでも歓迎。どうやってでもね。でも、私たちとしても敬意を示したい」「だってエンターテイメント界や私たちの喜びに貢献してきてくれた人がいるとしたら、それは彼女でしょ。だから、彼女の望みはなんであれ、尊重する」
しかし、何も言わなかったわけではないとして、「やってもらえるか、かなり必死にお願いはしたけどね」と続けた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
