アバレンジャー“大人になった舞ちゃん”坂野真弥が登場 アバレッド西興一朗と抱っこ再現「爆竜戦隊アバレンジャー20th 許されざるアバレ」完成披露舞台挨拶
03年から04年にかけてテレビ朝日系で放送されたスーパー戦隊シリーズの20周年記念作品Vシネクスト「爆竜戦隊アバレンジャー20th 許されざるアバレ」の完成披露舞台挨拶が17日、都内で行われた。
アバレッド役の西興一朗をはじめ、富田翔、阿部薫、田中幸太朗といったアバレンジャーの面々が、木村ひさし監督と登壇。変身ポーズや、小ボケが飛び交うトークで盛り上がる中、イベント後半にはテレビ放送中は6歳だった舞ちゃんを演じた坂野真弥もサプライズで登場した。
現在は26歳になり、大人になった舞ちゃんの姿にファンからは大歓声。さらに、西が作品中と同じ構図で抱っこを再現することになったが…。「ハラスメントにならないですか?」と年頃と、年齢差を考慮して西が躊躇してしまう場面も。念のための意思確認に坂野が快諾して、無事抱っこも再現された。
