東出昌大がパパの顔 今は蝶々が好きな1歳半の我が子 将来ギャルっぽい格好で渋谷に行っても「あり」

 俳優の東出昌大が21日、都内で初単著「誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~」(扶桑社、25日発売)の発売記念会見を行った。

 執筆は日記として「自分の生活を豊かにするのが目的」のため、続編については「人に見せるためって目的に変わっちゃう」と現時点では未定。「子供が1歳半になって、日常の中でも子供の成長とともにこっちの胸もキラキラするような瞬間もある」としながら、家族や猟犬と同居していると「なかなか(日記書きを)パチパチやってる時間がないので、それはそれでまあしょうがない、なるようにしかならんかって今です」と続けた。

 たくさんの蝶々の姿に喜んでいたという娘の姿に「『蝶々が好きな子だったんだ良かった』とか思いました」。ただ、「これからギャルっぽい格好したいとか、渋谷行きたいとか、いずれ言うんだろうなと思ったら、それはそれでいいなと思います」と、大きく育った時にはなりゆきに任せる考えを明かした。

 「その時はお父さんも一緒に麻辣湯食べにいこうと思います」と父親の顔で笑っていた。

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