NOAHひと筋21年のベテランレスラー・谷口周平が引退表明 両足首の状態が悪く「ひどい時は私生活にも支障が」
「プロレス・ノア」(4日、代々木第二体育館)
ノアひと筋21年の谷口周平が現役引退を発表した。5月から長期欠場していたが、両足首の負傷が悪化したことが理由としている。引退試合も2戦予定しているといい、詳細は5日の引退会見で報告する。
谷口は代々木大会の休憩時間にリング上に上がり、「私事ですが、谷口周平は引退を決意いたしました」と報告し、会場のファンからは驚きや惜しむ声も上がった。
バックステージでの取材にも応じ、「ひどい時は私生活にも支障があったので。それで引退を考えました」と説明。両足首とも痛めており、昨年末から状態がよくなかったという。
ノアファンの反応を受け「お客さんの声を聞いてくるものがありましたね」とも語った。
