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参院補選惨敗のへずまりゅうがSNS引退宣言 「迷惑系なんかで有名になりたくなかった」と後悔も

 24日に投開票が行われた参議院山口選挙区補欠選挙に「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の公認で立候補し落選した、元迷惑系ユーチューバーでタレントのへずまりゅうが25日、自身のツイッターで敗戦の弁を述べた。

 へずまりゅうはまず「皆様今まで世間を騒がせ申し訳ございませんでした」と謝罪。「今回の選挙に出馬するにあたり身内に反対されました」と明かし、「1万票入らなければ引退と言う約束で出馬しました」と、改めて“公約”をつづった。

 その上で「今回6809票入れてくれた皆様ありがとうございました」と感謝しつつ、「迷惑系なんかで有名になりたくなかった クリーンな形で活躍したかった」と、これまでの活動に後悔も示し「さようなら ありがとう」と、SNS引退も示唆。さらにサブアカウントで「このツイートが伸びた後に全てのSNS削除します」と宣言した。

 へずまりゅうは9月21日に東京・参議院議員会館で出馬を表明。会見では「悪名は無名に勝る」「当選するのは確定している」と自信を見せていた。その上で「(獲得票が)1万票いかなければ、SNSから引退します。自分にそれだけの価値がないということですから」と言い切っていた。

 自信満々で選挙に臨んだへずまりゅうだが、結果は“秒殺”での落選。1万票にも遠く及ばなかった。直後に自身の公式ツイッターを更新し、惨敗を示すNHKの選挙速報を引用リツイートした上で「なんかこれは」と不快感を示した。また、インスタグラムのストーリーズでも、選挙結果を伝えるニュースを引用し「は?」「はにゃ?」と、あまりの低得票に困惑を示した。

 へずまりゅうは過去に“迷惑系ユーチューバー”として、さまざまな著名人に「突撃」と称してコンタクトを取りに行き、その様子をYouTubeにアップすることでアクセスを稼いできた。だが、YouTubeからアカウントを凍結されて、ユーチューバーは事実上の引退。その後はツイッターやインスタグラムを活用し、TikTokでのライブも行ってきたが、そのすべてから撤退を余儀なくされた形となった。

(よろず~ニュース編集部)

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