【3月28日のばけばけ】最終週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」怪談の本を残したヘブン、トキが語りつぐ
高石あかり主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月28日の土曜日は、今週放送された第121~最終話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)のふたりで書き上げた「KWAIDAN」が、アメリカから届く。幸せいっぱいな家族たちだが、その数日後、ヘブンの体調が急変。亡くなってしまう。そんな中、アメリカからイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。ヘブンの死を悼む中、トキがきっかけでヘブンが「KWAIDAN」を書いたと知ったイライザは、トキにヘブンのことを書いてほしいと依頼する。
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明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
