【4月23日の風、薫る】第19話 りんは娘を取り戻すため栃木へ 虎太郎に一人で行くと告げ、いざ奥田家へ
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月23日は第19話が放送される。
娘の環(たまき/宮島るか)を取り戻すために栃木へ向かったりん(見上愛)は、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)と再会する。虎太郎は、奥田の店は相変わらず繁盛しているが、りんの夫・亀吉(三浦貴大)は酒を飲んでは暴れていると話す。心配する虎太郎に、りんは奥田家には一人で行くと告げる。りんは、久しぶりに亀吉と姑・貞(根岸季衣)に向き合い、離縁の意思を伝えるが…。
明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
