【4月27日の風、薫る】第21話 りんと直美は看護婦養成所の一期生に!同期の多江たち七人と寮生活へ

りん(見上愛・右)と直美(上坂樹里)は、共に看護婦養成所へ
看護婦養成所で、りんと直美の同期となる多江(生田絵梨花)
看護婦養成所の一期生となった、りん(見上愛)
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【先週のあらすじ】

 捨松(多部未華子)の炊き出しは教会と合同となり、直美(上坂樹里)は吉江(原田泰造)とりん(見上愛)と鉢合わせに。体調不良の男の子に駆け寄るりんと直美を見た捨松は、看護婦の学校へ誘う。美津(水野美紀)が大反対する中、環(たまき/宮島るか)を誘拐されたりんは栃木の奥田家に乗り込み奪還。美津にナースになると宣言。交際中の小日向(藤原季節)に騙された直美は、捨松に出自を明かしメイドを辞めると告げる。

  ◆  ◆

 看護婦養成所に一期生として集まったのは、りん、直美に加え、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)の七人。年齢も個性も異なる七人の寮生活が始まるが…。

 朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。

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