【6月20日の風、薫る】第12週「旅立ち」りんと直美たち看護婦見習い生が卒業、バーンズ先生はある決意を

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。6月20日の土曜日は、今週放送された第56~60話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 りん(見上愛)の妹・安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)の結婚に向け、両家の顔合わせが行われる日。準備をするりんたちだが、りんの娘・環(英茉)の元気がなく、何かを悩んでいるようで…。一方、看護婦養成所の一期生の卒業が近づく中、バーンズ先生(エマ・ハワード)も、ある決意を固めていた。

  ◆  ◆

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

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