【6月23日の風、薫る】第62話 りんと直美たちは看病婦・ツヤが働きながら受講できるよう院長に働きかける
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。6月23日は第62話が放送される。
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)たちは、看病婦のツヤ(東野絢香)が働きながら看護科の授業を受けられるようにしてほしいと、院長の多田(筒井道隆)に頼み込む。条件付きで認められ、看護学生と一緒に受講できるようになったツヤは喜ぶ。そして、いよいよりんたちの初めての給料日がやってきた。
明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
