【7月4日の風、薫る】第14週「ウソと誠」りんは看護婦取締の職を降ろされて 直美は一ノ瀬家新居に同居

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月4日の土曜日は、今週放送された第66~70話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 帝都医大病院看護科の第1期生・ヒデ(池田朱那)が辞めてしまい、講師も担うりん(見上愛)は、外科の看護婦取締の職を降ろされてしまう。りんが一看護婦として担当することになったのは、うそをよくつく、山本(本田大輔)という患者だった。一方、直美(上坂樹里)は一ノ瀬家に同居するようになり…。

  ◆  ◆

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

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