【8月1日の風、薫る】第18週「岐路にて」医師・黒川がりんに看護婦の誘いを 直美は派出看護の実現に奔走!
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。8月1日の土曜日は、今週放送された第86~90話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
ある日、りん(見上愛)のもとを、かつて帝都医大病院に勤めていた医師・黒川(平埜生成)が訪ねて、看護婦として働かないかと誘う。一方、病院を辞めた直美(上坂樹里)は、派出看護を始めるため卯三郎(坂東彌十郎)や虎太郎(小林虎之介)、シマケン(佐野晶哉)の協力を得て奔走するが…。
◆ ◆
明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
