【8月14日の風、薫る】第100話 りんに背中を押され、直美は「田之上屋」へ しかし小川は現れず!?

直美(上坂樹里)の視線の先には、あの人が
看護婦養成所の同期が勢ぞろい!左から、喜代(菊池亜希子)、りん(見上愛)、トメ(原嶋凛)、しのぶ(木越明)、ゆき(中井友望)、多江(生田絵梨花)
卯三郎(坂東彌十郎・右)の「瑞穂屋」を訪れた勝海舟(片岡鶴太郎)
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 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。8月14日は第100話が放送される。

 りん(見上愛)に背中を押された直美(上坂樹里)は、団子屋「田之上屋」へと向かう。しかし、小川(井上祐貴)は時間になってもやって来ず…。

 朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。

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