【8月17日の風、薫る】第101話 シマケンを支えるりん ふたりの仲むつまじい姿を虎太郎が目撃!
【先週のあらすじ】
りん(見上愛)は東京に戻り直美(上坂樹里)と派出看護に就く。美津(水野美紀)や環(英茉)たちとの暮らしが再び始まる中、横沢(井上祐貴)が訪れ求婚。りんは雨の中横沢と鉢合わせしたシマケン(佐野晶哉)に傘を差しかけ「待ちます」。いよいよ理想の無償看護に着手した直美は小川(甲斐翔真)からの求婚を断るが、りんに後押しされ決意。結婚を祝う会に看護婦養成所の同窓生が集い吉江(原田泰造)も駆け付ける。
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りんは、小説の執筆に専念するシマケンを支えながら仕事に励む日々を送る。直美も、小川と穏やかで幸せな日々を過ごしていた。ある日、虎太郎(小林虎之介)はシマケンとりんが仲むつまじく過ごす姿を目にして…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
