【9月23日の風、薫る】第128話 看護に悩むツヤの支え方を考えるりんと直美 ツヤ、セツたちはいざ受験へ
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月23日は第128話が放送される。
ツヤ(東野絢香)は自分で考えて看護をしてみたものの、なかなかうまくいかず悩む。その様子を見て、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)も支え方を考えていた。そしていよいよ試験の日、緊張の面持ちのツヤ、セツ(村上穂乃佳)たちを、りんと直美は見送って…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
