【9月25日の風、薫る】最終話 りん執筆の看護の実用書が発売!出版祝いに多江が恵風看護婦会を訪れる
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月25日は第130話が放送される。
月日は流れ、りん(見上愛)が執筆した看護の実用書の発売日を迎えた。出版祝いに、多江(生田絵梨花)が恵風看護婦会を訪ねてくる。一方、「田之上屋」に向かおうとしていたシマケン(佐野晶哉)は、道中で、ある親子に出会って…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
