【9月29日のブラッサム】第2話 父が題材の宿題に戸惑う珠 父に閉じ込められた蔵、そこは珠の天国!?
石橋静河が主演のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月29日は第2話が放送される。
尋常小学校に通う珠(村上蘭)は、綴り方の授業で「父について」の作文をするよう宿題に出され、困惑する。家では、父・清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責され、罰として蔵に一晩閉じ込められる。しかし、ある理由で、蔵は珠にとって天国のような場所でもあった。夜中、珠のことを心配した継母のリョウ(国仲涼子)が、清治に内緒で蔵へ様子を見に来る。そして、そのふたりきりの時に、珠はリョウにある思いを打ち明ける。
明治30年、山口県の岩国に生まれた珠(たま)は、厳格な父と愛情深い継母のもとに育ち、本を読むのが大好き。やがて物語を書くようになった珠は、上京をきっかけに作家への道を切り開き、自由を求めさまざまな困難に立ち向かっていく。主題歌を手がけたのはYОASОBI。楽曲の原作小説を、珠のモデル・宇野千代の生き方や著作を敬愛してきた作家・綿矢りさが書き下ろした。毎朝流れるタイトル映像の監督を奥山大史が務める。
