【10月6日のブラッサム】第7話 同人誌「黎明」を完成させた珠たち!同級生の間で評判になるも思わぬ余波が
石橋静河が主演のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月6日は第7話が放送される。
珠(石橋静河)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、一冊の同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や、「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判に。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。一方、珠の父・清治(渡部篤郎)は、相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げられる。清治は急ぎ本家へと乗り込む。
明治30年、山口県の岩国に生まれた珠(たま)は、厳格な父と愛情深い継母のもとに育ち、本を読むのが大好き。やがて物語を書くようになった珠は、上京をきっかけに作家への道を切り開き、自由を求めさまざまな困難に立ち向かっていく。主題歌「咲き誇れ」を手がけたのはYОASОBI。楽曲の原作小説を、珠のモデル・宇野千代の生き方や著作を敬愛する作家・綿矢りさが書き下ろした。毎朝流れるタイトル映像の監督を奥山大史が務める。
