【ボート】まるがめG2 不気味なムードが漂っている細川裕子
「レディースオールスター・G2」(9日、まるがめ)
細川裕子(44)=愛知・88期・A1=に不気味なムードが漂っている。
準優9Rでは3コースからまくり差しが決まったかに思えたが、1周2マークでは外へ流れてしまい、スロー枠3艇の争いへ。山田には抜け出されたものの、鎌倉との壮絶な競り合いを制して2着は確保。G2は9回目、レディースオールスターは5回目の優出を決めた。
「立ち上がりを求めてギリギリまで回していった。出足はだいぶ良くなっていたし、ターンで失敗してもカバーしてくれていた」と気配は上向き。そして最後には「優勝するために走るので、2、3着では意味がない。もっと限界まで回していく」と力を込めた。
