【ボート】多摩川 鈴木裕隆は「行きたいところに行けるしレースしやすい」と納得の舟足
「一般戦」(22日、多摩川)
3日目7Rの鈴木裕隆(42)=愛知・92期・A2=は、ピット離れで飛び出して2コースを奪取。鋭く差して1着をもぎ取り、予選突破の可能性が出てきた。初日は⑥⑥着と大敗したが、2日目からは②③①着と軌道修正に成功した。「ピット離れ、ターンとかが良くなっている。今節はペラをいろいろな人に教えてもらって着が取れている。今の方向で行こうと思う」と調整の方向性は定まった。
舟足はまずまず。「直線は普通くらいだけど、行きたいところに行けるしレースしやすい。チャンスはあると思う」とニヤリ。2走16点ノルマ(ボーダーが6・28の場合)を突破して、昨年5月に続く当地準優へ進出する。
