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【高松競輪】馬場圭一氏

 「高松市長杯&RNC杯・F1」(20日、高松)

 2日目を振り返りたい。A級では119期・志田が連勝を「8」に伸ばし、S級特昇に王手をかけた。勝ち上がり段階での内容も文句のつけようがない。次に坂本。落ち着いたレース運びからのまくりはベテランらしさを感じさせた。その坂本を差し切った蓮井も気迫があふれていた。

 S級で最も目についたのは野田だった。高松バンクで自転車が出ない3角手前からの仕掛けでも1着に届いて、上がり11秒3はさすがだった。さらに岡崎だ。連日果敢な先行で押し切るあたりは好調さがうかがわれる。

 11R やはり志田が後方に置かれても、一気に巻き返して決めるだろう。まずはスジで34。好調な坂本への31。九州3車の番手で展開有利になりそうな上野への37。3連単は3から2着417、3着4175。

 12R 展開は好調な岡崎の先行とみる。番手回りになった地元の原が伸びて優勝のチャンス。まずは47。まくる野田との43。シリーズリーダー・井上への42。3連単は4から2、3着723。(本紙特別評論家)

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