【武雄競輪】強豪が争うSPR賞は連覇で4回目の大会制覇を狙う古性優作に期待
「全プロ記念競輪in武雄・F2」(23日、武雄)
10~12Rで優秀競走が行われた。10Rは吉田拓矢(茨城)が真杉匠(栃木)のマークから最終3角で番手まくりを放ち1着。11Rは渡部幸訓(福島)が先行した新山響平の番手から抜け出した。12Rは犬伏湧也(徳島)が最終2角4番手からまくって白星を手にした。
24日は優秀競走で上位3着までに入った9人による12Rスーパープロピストレーサー賞がメイン。G1決勝戦にも劣らないハイレベルな一戦は、昨年の青森に続き、大会連覇と4回目のSPR賞制覇を狙う古性優作(35)=大阪・100樹・SS=(写真)が中心。縦横無尽の攻めで難敵をねじ伏せる。
