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松山ミッドナイト競輪 タカミ杯

【松山競輪】A級1、2班戦は地元の野村典嗣がV差し チャレンジステージは白井優太朗が軸

地元バンクでVゴールを駆け抜けたい野村典嗣

 「ミッドナイト競輪・タカミ杯・F2」(8日、松山)

 今回のミッドナイト競輪はA級1、2班戦、チャレンジステージの2層で実施されている。2日目(7日)のメインはA級1、2班戦の準決。7Rは戸田康平(香川)、8Rは富弥昭(山口)、9Rは八谷誠賢(福岡)が1着だった。

 チャレンジステージは119期生の石田拓真(愛知)、白井優太朗(広島)が準決で1着。ともに完全優勝へ王手をかけた。

 最終日(8日)は8Rでチャレンジステージ、9RでA級1、2班の決勝戦が行われる。8Rは119期4人での主導権争いが激化必至。9Rは競走得点上位の野村典嗣(31)=愛媛・109期・A1=が戸田目標から差し切ってVゲットをもくろむ。

ミッドナイト競輪ニュース

【松山競輪】完全優勝を狙う八谷誠賢 テクニカルな先行力を武器に松山バンクを疾走する

完全優勝へ突っ走る八谷誠賢

 「ミッドナイト競輪・タカミ杯・F2」(8日、松山)

 1996年4月にデビューした八谷誠賢(46)=福岡・77期・A1。76期までは新人リーグ(現在のルーキーシリーズみたいなリーグ

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