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【松山競輪】4場所連続優勝を目指す白井優太朗 初日からパワフルに踏み抜く

 「ミッドナイト競輪・タカミ杯・F2」(6日、松山)

 高校でBMXから自転車競技に転向した白井優太朗(20)=広島・119期・A3。吉本哲郎(広島)に師事し、117期の町田太我(広島)らと練習で汗を流す日々だ。

 5月にルーキーシリーズでデビュー。同期相手で思うように実力を出せず、6走で1着ゼロだったが、チャレンジステージでは才能が開花しつつある。先行を中心にパワフルな走りを披露。9月の名古屋で同期の福元啓太(大阪)、神開一輝(福岡)、松本憲斗(熊本)をまくりで撃破して初優勝を飾ると、10月は武雄、四日市で優勝。3場所連続Vとノリノリで松山に乗り込んできた。

 初日は3Rに登場。近藤直幹(徳島)-升沢祥晃(愛媛)だけでなく、高田隼人(熊本)まで加担して、ラインは4人になった。自力の相手は伊藤嘉浩(岐阜)だけで、流れは白井に向いている。遺憾なく実力を発揮し、武雄優勝からの連勝を5と伸ばす。

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