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【15日・園田11R 第5回兵庫ゴールドカップ】地力最上位のコパノフィーリングが中心

 全国交流のスプリント重賞レース。1230メートルで争われる。船橋所属のコパノフィーリングが中心だ。7月に地元で行われた習志野きらっとスプリントを勝って「スーパースプリントシリーズ2021」を制した韋駄天。南関東のスピード自慢がそろったハイレベルの前走も6着とはいえ好内容。今回のメンバーでは地力最上位とみる。

 コウエイアンカは、前走の園田チャレンジカップで直線鋭脚を繰り出して重賞初制覇。勢いは増す一方で、陣営もベストとみるスプリント戦で重賞連勝を狙う。感冒での競走除外明けとなるメイプルグレイトだが、その後順調に調整できていて、仕上がりに問題はなさそう。この距離での勝ちっぷりも優秀だっただけに軽視は禁物だ。

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