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レモンチューハイはもう古い!?ハードセルツァーが日本初上陸、関西限定

飲料メーカー「コカコーラ」(本社:東京都渋谷区)から、米国で話題のアルコール「ハードトポチコ ハードセルツァー」が関西限定で発売される。

南米や米国、オーストラリアなど世界20カ国以上で親しまれている、アルコール入りスパークリングウォーター「ハードセルツァー」。グルテンフリーで低カロリーかつ、炭酸水感覚で気軽に飲めることから若者を中心に人気を集めているという。

今回はそんな話題のアルコール飲料が日本初上陸し、関西限定で発売されることとなった。フレイバーは「アサイーグレープ」「タンジーレモンライム」「パイナップルツイスト」の3種類がスタンバイ。すべてに5%のアルコール分が含まれている。

グローバル展開する商品が、なぜ関西限定発売なのか? 担当者に訊いたところ、「このお酒は若者をターゲットをしているということで、日本でもっとも20代が多い関西に決めました。また、大阪はトレンドの発信地でもあり、新しいものに敏感な土地ということからも、ぴったりだと思い選ばせていただきました」とコメント。

新たなブームが期待できそうな「ハードセルツァー」。価格はオープンで、9月20日より関西エリアのコンビニやスーパーなどで販売される。

(Lmaga.jp)

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