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大阪府の新規陽性者は66人、課題は若年層のワクチン接種率

大阪府は10月27日、新型コロナウイルスの新規陽性者を66人と発表(累計陽性者数は20万2260人)。新たに確認された死亡者は1人で、累計死亡者数は3044人となった。

この日の検査件数9984件で、陽性率は0.7%(週平均0.4%)。新規陽性者を年代別にみると20代が12人、10代が11人、30代が10人、60代が8人、40代が7人、就学児が4人、80代が4人、70代が3人、未就学児が1人だった。

またこの日確認された重症者は1人(50代・男性で基礎疾患なし)で、現在入院中の重症者は23人、大阪モデルの重症病床使用率は前日から0.3%減の7.2%となった。

10月31日で、大阪府の大規模接種会場での1回目のワクチン接種は終了となるが、10代(53.9%)と20代(57.4%)の1回目の接種率は、60%を超えているほかの世代に比べると低い(10月24日時点)。府は引き続き、早期のワクチン接種を呼びかけている。

(Lmaga.jp)

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