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朝ドラ『おかえりモネ』第119回(10月28日)・百音(清原果耶)、気仙沼でサヤカ(夏木マリ)と再会する

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第119回(10月28日放送)では、百音がサヤカと久しぶりに再会する。

ヒロイン・百音(清原果耶)が暮らす気仙沼に、百音の恩人・サヤカ(夏木マリ)が登米からやってきた。久しぶりの再会に2人は喜び、楽しいひとときを過ごす。

語らううちに百音は、登米でサヤカと過ごせたことへの感謝の気持ちを改めて伝える。そして、かつての自分を受け入れてくれたように、誰が来ても受け入れて、いつでも行っておいでと送り出すサヤカの存在のようになりたいと考えていた。

百音がそう考えるのは、妹・未知(蒔田彩珠)のためであった。進路に悩む妹・未知(蒔田彩珠)に対し、自分の思うように進んで欲しいと願う百音。翌日、百音は未知を誘いかつてよく遊びに出かけていた浜を訪れて・・・。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。放送は10月30日までの予定で、11月1日からはラジオ英語講座を軸に三世代にわたる女性の人生を描く『カムカムエヴリバディ』がスタートする。

(Lmaga.jp)

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